HRtech営業マンのつぶやき

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平均年齢28歳の営業チームが社員1500人の会社で表彰された話

どうもこんにちは。さすくらです!

#しごとの思い出 という企画に便乗しつつ

仕事で一番嬉しかった瞬間について、つらつら書こうかなと思いまして。

私が勤めている会社は現在社員約1500名、CMを放映するようになってから

知名度は上がってきたものの、まだ設立10年ちょっとの会社です。

 

当時の営業チームは6名、

リーダー:関西支社を一人で立ち上げたツワモノ

メンバー①:元海外事業部長

メンバー②:新卒2年目のエース

メンバー③:新卒1年目のエース

メンバー④:元商社マンでバリバリの営業マン

私:Gmailすら使ったことがなかった、根性系営業マン(当時)

 

という構成でした、文章だけ見るとめちゃ戦闘力たかそうですね、笑

しかし結成当時はそれはもうバラバラで・・・・・

まあ想像できるっちゃあできますよね、個人個人が強いという

お互いあんまり話すこともなかったし、ほぼ全員直行直帰

そんな中、チームで一番年下のメンバーが危機感を感じたんでしょうね

「このままでは達成しても嬉しくないです、もっとチームで戦いたい」

と、とあるチームミーティングで泣き始めました。

 

なるほど、たしかにそうだなと全員が納得(実際はかなりの時間議論がありました)

 

それからはお互いがお互いのことを知る時間を作ろうと

毎週月曜8:30から1人がみんなに対して自己開示をする時間を作り

直行直帰をやめ、朝と夕方は全員対面で一日の業務報告を行なって

 

なかなか今時っぽさはないですが、意外とこういう小さいことが効果あったりするんですね。

結果、

6ヶ月間連続達成かつ6ヶ月連続部内表彰

 

という素晴らしい実績が出ました。

全社表彰は半期(6ヶ月)の実績なので、当たり前のように表彰台へ

 

生産性向上、働き方改革という言葉は非常に大事ですが

ある種こういった一見生産性の低そうな行為が

大きな実績に繋がるものなのだな、と感じた瞬間でした。

 

ちなみにこの泣きながらチームに訴えかけたメンバー

日頃からチームビルディングに関わる書籍を読んでいたとか

おすすめは以下、らしいです。

 

 

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